着物をサラッと着こなせる女性になりたい!

私が四十路をまじかにして、今一番覚えたいと思うのは、着物の着付けです。年齢と共に、着物の持つ美しさや、奥ゆかしさを実感する機会が増え、その魅力を感じています。

着物と言えば、卒業式や結婚式、また葬式などの大きな節目の時に着るのが一般的だと思います。
やはり人の手を借りなければならないので、気軽にと言うよりは特別な時以外は着れないという億劫さを、みんな感じているのではないでしょうか。

しかし普段のおでかけなどで、サラッと着こなして歩いている女性を見ると、なんて素敵なんだろうと惚れ惚れしてしまいます。

もちろん普段使いで着物を着て歩けるなんて、お金も時間も裕福な人だけというイメージは否めません。

しかし明治・大正時代には、日本人はみな普通に着物を着こなしていたと考えると、立派な着物でなくてもオシャレを楽しめるのでは?!とも思います。

今の時代だからこそ、和装がもっと広がって欲しいです。

夏になると、若い女性の浴衣姿など良く目にしますが、日本人の黒髪に和装はとても似合っています。

しかし、着こなしがだらしないと、品が無く見えてしまったりもするので、やっぱり難しいのかとも思います。

また実体験で言えば、着物は着付けの仕方ひとつで、快適具合も違ってきます。

上手に着せてもらった時は違和感がありませんでしたが、悪かった時は手先に血が通わず、苦しくて倒れそうでした。

もっと若い時から着物の魅力に気が付いて、着付けを身に着ける勉強でもすれば良かったな~と今になって思います。

自分だけでなく、身内の冠婚葬祭など活躍の場は意外と多いのも現実です。

そして着物は何も女性ばかりではありません。

私は着物男子にもときめきます。

ビシッと着こなす正装も素敵だし、ちょっと着崩れた着流し風にも色気を感じます。

年輩男性は渋いですし、若者も粋な感じがたまりません。

男女ともに、いつもと違うギャップをアピールできるのも、和装の良さだと思います。もし私にお金と時間があったら、着物が似合う素敵な女性になりたい~と夢見ています。

お風呂の順番は重要です

我が家では、お風呂に入る順番は、まず子供になっています。
それは、子供達が先に寝るので、自然なことかもしれません。

ちょっと前までは、一緒に入らなくてはならなかったので、私もその時間に入ったりしていましたが、今ではどうにか1人で入ってくれるようになったので、順番が崩れることもなくなりました。

子供が(-_-)zzz寝てしまい、それからが(;一_一)問題です。

私としては、(-_-)zzz眠る前にお風呂に入りたいのです。
冬ならば、体を温めて良い眠りにつきたいと思いますし、夏ならば、汗をさっぱり流して、次の汗をかく前に(-_-)zzz眠りたいと思うからです。

でも、そうしていると、夫に先にお風呂を取られてしまいます。
夫は眠る時間が私より遅いので、大抵私の後になるのです。
でも、「眠る前」というこだわりは持っていないので、キリのいい時に突然入り始めたりします。

何が問題なのかって・・・。
それは年々増えていく加齢臭
そして、男性全員ではないかもしれませんが、「どうしてこんなに汚れるの!?」というお風呂の使い方が(>_<)耐えられないのです。

子供の後に入った時と、夫の後に入った時では、全然(ーー;)心地よさが違います。

夫の後に入ると、まず湯船の掃除から始めなくてはいけませんから、時間も(;一_一)無駄にかかるのです。
夏は面倒で、シャワーで済ませてしまうことも。

どうしようもないことだ、とは分かっているので、文句も言ってはいません。
でも、(?_?)どうしたら、あんなにお風呂を汚せるのか?、不思議でたまりません。

しばらく暑い季節が続きます。
きっと私のシャワーのみ」の生活が(ーー;)増えるのでしょうね。

かくも儚い花火

ゴールデンウィーク前からチラホラと見かけるようになった花火
近所のスーパーでは、いまや(・。・;ど~んと売り場を確保しています。
私が子供の頃なんて、花火は夏休みの間に許される贅沢と思っていましたが、
日常の(^^♪楽しみへと変化したようです。

たまたま子どもの目に留まり「もう、花火だね」というので買うことにしました。
陽気も良くなったし、日も長くなったので、週末にでも楽しむつもりでした。
買った花火のパッケージは、(^_^;)なかなかのボリュームです。
でも、700円ほど…

家族みんなで楽しめるならば、なかなかお得なエンターテイメント。
子どもは眺めているだけでも(^^♪楽しそうでした。

そして、待ちに待った週末。
早めの夕食を終えて、みんなで庭に出ました。
風もなく、ろうそくの火も静かに燃えているので、正に絶好の花火タイム。
さっそく子どもが手持ちの花火に火をつけました。

チャッチャッチャッチャと、音も花火らしくて(*^_^*)いい感じ。
と、思いきや、直ぐに消えてしまいました。

「もっと静かに持っていないとダメだよ」と言い聞かせて、お手本の如く私が挑戦!

チャッチャッチャッチャ・・・。
(・。・;あら、私がやってもダメみたい。

その後、家族みんなが試しましたが、誰がやってもどの種類の花火でも
直ぐに消えてしまうことに気付きました。

中国製だから!?
安いから!?

驚くほどに短時間しか楽しめない花火でした。
私の子供の頃は、もう少し「太く長く」だったような気がします。
今のは、「細く短く」ですね。

子どもは早々に飽きてしまって、花火はどっさり残りました。
残りは老人会の集いに寄付することに。

ちょっと残念な、今年の初花火でした。

カーテンを新調したら母の機嫌がよくなった話

自分は夫と娘、それから自分の母親と同居して暮らしています。

すごく仲がいいというほどではないですが、

大きな衝突もなく日々過ごせていると感じています。

もちろん親子ですからちょっとした意見の対立はあるし、

それで気まずい雰囲気もあるんですけどね。

この前、通販カタログを見ていたら綺麗なカーテンを見つけました

ピンク系ストライプと青系ストライプ、緑系ストライプの3種類でした。

この時母親が「そろそろカーテンを変えたい」と言っていたのを

思い出しました。母はピンク等の明るい色が好きだし、

これはいいかもしれないとその時思いました。

詳細を見ると遮光性も高いようです。

これならぐっすり眠れるかもしれないということで、

他の部屋の分も合わせて注文しました。

後日、ストライプカーテンが我が家に届きました。

自分と夫の寝室には緑のストライプ、

母の寝室にはピンクのストライプ、

娘の部屋にもピンクのカーテンを選びました。

そして母がいる前でカーテンを取り替えたら、

非常に喜んでくれましたね。「明るいし綺麗な色だし、

気分があがる」とのことでした。

その日はずっと母の機嫌がよかったのが印象的です。

やはり新しいものにはテンションがあがるんでしょうか。

どちらにせよ喜んでもらえてよかったです。

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熱中症対策で<テレビ視聴をきっかけに>

ただ今もどってきました~!!

今朝は、お日さまの射し込みが朝の段階でビシッ!!

としていたので暑いと思います。

田んぼの見まわりの帰り道で「おはようございます。」

のご挨拶の代わりに「今日は、暑そうですね~。」

を数回繰り返しました。

ところで、毎朝視聴している番組で“熱中症対策”

ついてのニュースが流れていました。

「やっぱりテレビってすごいよね~!!

いいタイミングできちんと

流れるんですね~。」と感心しました。

え?もう少し詳しく聞きたい??ありがとうごうございます。

それでは、もう少しブログでお話したいと思います。

気温が27℃以上になると、子どもの水筒のお茶の量を

半分から8分目にあげます。

この半分というのは、徒歩で小さな子が歩くためにはなるべく

重たくないように、また、飲み残しを防ぎ無駄を

省く精神も含んでいます。朝のニュースを見聞きしながら、

その日の衣類や着替えの増減をするんですが、

熱中症対策について興味をもって見聞きできました。

実は、去年の夏のことなんですが、

主人にこう伝えたんです。

「机の上やロッカー、車のボックスに塩飴や

グミを置いてるほうがいいんじゃない?」って

聞いたんです。何かの作業をする時に、

必ず窓を開けて喚起できる状態なら

安心なんですがそうでもない場合があります。

(特に、若い人と一緒に仕事をする場合、

どうしても相手が気分が悪くなっても

言い出しにくいかもしれないので)そんな時に、

アミノ酸と塩(塩分?)がプラスされたような飴や

気温上昇による発汗をすばやく噛み砕いて

電解質フォローするタブレット…

どれを買っておく?と話したことを思い出しました。

ちょっとした時間(朝の朝食タイム)のテレビ前を

きっかけに、『キャンディかソフトキャンディか

グミかタブレットってどれが効果が早いんですか~!!!』

って思い出したんです。

おそらく、答えは「お好きなように。

お召し上がりください(笑)」

というところで落ち着くと思います。

今日のブログは、「今年の夏は、

どんなのがでますか?!」なブログでした。

それでは~。

ondanka_earth

スピーディーな製作が可能になった最近のメッキ装置

昨今のメッキ装置は、だんだんとスタイルが変わってきています。

結論から申し上げれば、自動的に作ることができる装置が重宝されている傾向があるのです。その装置は、電子部品などを製作するために用いられる事が多いですね。

そして製作の時には、スピードが求められる事が非常に多いです。

何かを大量生産するとなると、やはりスピーディーに完成させる必要があるでしょう。

そして従来のメッキ装置は、大抵は手動タイプだったのですね。

制作する過程がほとんど手作業になってしまっているので、かなり時間がかかる事が多かったのです。もちろんそれでは、求められるスピードに間に合わなくなってしまう事もあるでしょう。

ところが昨今のその装置は、だんだんと自動化が進んでいるのです。

それで制作する過程がスムーズになり、従来よりも手早く電子部品などを作る事ができるようになったと言われています。

つまり、その装置はスピードアップした訳ですね。

ちなみに日本製のその装置は、総じて自動的なシステムが採用されている事が多いです。ですので最近は海外の方々が、日本のその装置を購入している事も多いようですね。

また技術不足の東南アジアの方々などは、日本製のメッキ装置を導入している事も多いと言われています。

tatemono_koujou

堕ちた弁護士

堕ちた弁護士 見終わりました~(^_^)/

以前放送されていたらしい海外ドラマ「堕ちた弁護士」
シリーズで見てみました!!
けっこうよかったです。

もともと主演のサイモン・ベイカーが好きなんですが、この物語もかなり好きです。
イケメンで頭もよいのに日本のドラマのように完璧なカッコイイ人になれない主人公ニック
どうしようもなくダラシナイ所、自分をコントロールできないところ、なんともかっこ悪い人間らしさを
持ち合わせているニック でも深くつきあえばとってもいいヤツ 素敵なナイスガイ

願わくばもう少し続編がみたいな(#^.^#)

おかしな判決

この世の中には、どうにもこうにも人間の認識や能力では
(>_<)避けがたい災難と言うのがあります。

たとえばある日突然自分の家に隕石が落ちてきたとして、
対処できる人間がどれだけいるでしょうか?

・・・まあそれは(^_^;)極端な例ですが。

しかし十分にありうる事例、というか現実に起こっている事として
道路を車で安全運転していて、いきなり対向車が車線をはみ出してきて
正面衝突なんてのは誰の身にも起こりえることです。
というか、知人が食らった事があります。
そんなものを避けるドライビングテクニックがあるんなら、
それで(ーー;)食べていけるレベルです。

ですがどうやら、司法の場ではそんな人類普遍の事情さえお構いなしの模様です。

とある正面衝突の死亡事故というものについて、福岡地裁でセンターラインを
はみ出した車に乗っていた側の遺族が対向車側を訴えると言う傍から
見たら道理にかなってない裁判があったのですが、
なんと裁判官はこの遺族の訴えを認め対向車側に4000万円の支払い
命じる判決を下してしまいました。

対向車側に過失が無かったという証拠がない、と言う理由でです。

百歩譲って、誰かを責めたい遺族の気持ちは分からなくないにしても
それを丸々呑んでとばっちりを食らった人の人生を破壊しよう
と言うのですから裁判官は<(`^´)>あたまおかしいですね。

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お茶に興味がありまして

私は、結婚してから、専業主婦をしているのですが、
子供も小学生になったことだし、何か、習いものをしたいなと(*^_^*)思っています。

いろんな習いものがあるのですが…
その中でも、何に興味があるのかと言いますと、お茶に興味があります。

それで、図書館に行っては、茶室の写真とか、茶道なるものについて、
ちょっとずつですが、知識(^_^;)得ているところです。

私が一番気になっていることは、茶室の構造です。
なぜ(?_?)あんなに入口が狭いのか?、気になるところです。

ちょっとネットで調べてみました。
すると、見解が2つあることが分かりました。
1つの見解は、入口を狭くして、を脇にさしたままでは
入れないようにしたことです。

2つ目の見解は、膝を折りたたんで、頭を下げながらでしか、
中に入れないということから、謙虚さや、平身低頭さを忘れないという、
心構えからだそうです。

茶道を習う前に、まずは心構えが大事なんだと感じました。
ただ単に、やってみたいからという入門の仕方は、(^_^;)まずいのかもしれませんね……

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赤ちゃんの四か月検診

昨日、区で赤ちゃんの四か月検診が行われました。

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自宅から近い会場だったので、

5分くらい前についてしまったのでもしや一番乗りでは?

と思ったのですが、予想に反して20番目でした。

その後もぞくぞくと赤ちゃんがやってきて、

計40人くらいいたのではないかと思います。

同じ地域にそんなに同じ月齢の赤ちゃんがいるのに、

普段は全然出会いません。みなさんはどこで

日中過ごされているのでしょう…私は主に家ですから、

同じような人が多くてあまり出会わないのかもしれません。

受け付けを済ませ、問診までで30分くらい待ちました。

赤ちゃんの検診なのに待合場所は椅子…

これが辛いです。

四か月で動けない赤ちゃんとはいえ、のびをしたり、

寝っ転がって自分の好きな態勢になりたいだろうに、

むりやり抱っこなので、どの赤ちゃんもどんどん飽き飽きしてきています。

やっと問診がすみ、身長体重を測りました。

うちの子は標準ど真ん中のようで

発育の心配はないそうです、良かった、一安心

その後は医師の診察を受けます。

ここでも呼ばれるまでにまた待たなくてはいけないし、

診察は裸なので、ずっと服を着ていない赤ちゃん

それはそれでかわいそうです。

会場は温かいとはいえ、早く服を着せてあげたかったです。

医師の診察では肌が弱めでかぶれやすい、

と言われました。対処方法を伺い、

近日中に皮膚科を受診したほうがいいかもしれない、

と言われました。

そうなのか、肌が弱いのか、

とショックを受ける間もなくBCG接種の列に

並ばされました。

先生、赤ちゃんの腕を持ってグイグイグイグイー!と、

抱っこしている私にも振動が

伝わるほど力いっぱい注射を打っています。

当然赤ちゃんは大泣きです。

眠いし、お腹もすいたし、注射は痛いし、

踏んだり蹴ったりの午後です。

注射の後はしばらく待機だったのですが、

待機後に抱っこしてもずっと泣いていました。

そしてようやく終了、

帰り支度が終わった途端、爆睡していました。

よっぽど疲れたんだろうなぁ…、

開始から終了まで2時間あったので、

お母さんも疲れました