化粧品の変え時

最近、いつも使っているリキッドアイライナーの筆先がぼさぼさになってきました。

ダマが付くのですが、それでもまぁなんとか黒く濃く線が引けるのでそのまま使っていましたが、昨日新品を下ろしました。
今まではずっと液をつけるタイプのものだったのですが、本当にペンのようにそのまま液が出てくるタイプのものに初挑戦しました。
液につけるタイプよりは色が薄いなと感じましたが、ダマにならずに綺麗に引けるのでまぶたに余計な汚れがつかなくなりました。

今までのものもまだ使えるので、このまま捨てるのがもったいなくて一応取ってあります。コツさえつかめばまだいける・・・!ケチ症がここでも出ます。

あと、昨日マスカラを出した時、液が固まったものがスッポン!と抜けてきてびっくりしました。
一番空気に触れやすいところのものが容器の形を縁取って出てきて、初めての現象でした。これも変え時なのかな。

 

東京のフラワースクールでの話

お花の教室を始めてちょうど1年が経ちました。

結婚前に花屋さんに5年勤めていて、25の時に結婚退職。子供が小学生になったのを機に自宅でお花の教室を始めたんです。

教室を開くまでには花屋の先輩にいろいろお世話になりました。
お花の仕入れ業者を紹介してもらったり、HPを作成してもらったり・・。
私1人ではここまで来るのは到底無理だったと思います。
子育てからの花屋さんへの復帰は難しいかなと思い、教室のことを先輩に相談していたんです。
先輩は自分のお店を開業して、子供を育てながらお花屋さんをずっと続けているすごい人です。

そんなすごい先輩のおかげで、ようやくお花の教室を始めることが出来ました。
この前、いつも教室に来ている大学生の生徒さんに「お花屋さんに勤めたい」と相談して来た子がいました。
その子は花屋さんに勤めながら資格を取って将来はフラワーデザイナーになりたいそうです。
私は花屋さんに勤めていた時も資格は持っていませんでした。
でも教室を開くコースがあったので東京のフラワースクールに通いました。

その学校ではいろんな人がいて、そのコースにはデザイナーの資格を持っている人も沢山通っていました。

そういう人といろんな話をすることも含めて、学校はとても良い経験になっていたんです。

その子にはその東京のフラワースクールでの話をしてあげました
フラワーデザイナーは必ずしも資格は必要ないけれど、その学校に通っている人たちと交流することの方が資格よりもずっと経験になるし、それで最終的に資格が取れればいいねって。

その子も「学校楽しみたいです」って嬉しそうでした。
大学生としてはあと1年あるそうですけど、もう花屋さんに就職することは決まっているそうです。
就職を決めることよりもご両親への説得が一番大変だったそうですけど・・笑。
お花屋さんに勤めながら、夜にフラワースクールに通うことは正直大変だと思います。
でも私の教室でその子が少しでもお花の楽しさを伝えられるお花屋さんになってほしいなと思っています。

ikebana_woman

激辛料理を食べてみたい

先日テレビを見ていたら、激辛メニュー特集がありました。私は辛いのは好きなのですが、さすがに激辛は食べたことがありません。
テレビで見てると真っ赤な料理だったり、大量にスパイスを使っていたりして、すごく辛そうです。
出演者は皆辛い辛い言ってました。

その中で平然と食べてる人もいて、やはり辛さの耐性には個人差があるのだと感じます。

辛すぎる料理って身体に害はないのでしょうか。
そこが気になりますが、一度は食べてみたいと思いました。そういえば辛い料理は夏バテにもいいと専門家が話していました。

最近は暑さも和らいできましたが、来年のために覚えておいたほうがいいかもしれません。

食べるなら辛いラーメンがいいです。車で行ける程度の距離にラーメン店があるのですが、そこが激辛ラーメンを販売しているんです。
挑戦したことはないけどいつか食べてみたいです。

food_mabodoufu

製造業・物流業に於いてパレットの追加購入は中古で十分と考える

製造業に於いて、対客先・対中継地点への物流で、製品を効率よく運搬する為にパレットへの積載は至極日常的に行われていることです。
常時、倉庫周辺にパレットを高く積み上げ、運搬・発送業務に支障が無いように保管していますが、時折りパレットが不足してしまうことがあります。
製品の発送量に対して、入荷量の方が少ないタイミングで、それは起き得ることです。
製造業の取引の中で、パレットは日本中を行ったり来たりを繰り返しています。
場合によっては遠い町へ旅してしまう物もありえます。

本来の趣旨とは違っている部分なのですが、日本中の製造業・物流業がパレットを出し合って、成り立っているのが現実なのかもしれません。
パレットを購入する際には、会社名などを刻印し、通いのパレットであることを主張します。「要返却」と刻印されているものも多いのですが、業界的にはほぼ無視された格好となっているのです。
願わくば、元の会社へ戻して欲しいとの意思表示の役割しか果たしてくれません。

そういった意味からも、製造業・物流業に於いて、パレットの追加購入を考える際に、中古や再生パレットを活用する会社も多くなっています。
新品のパレットと比較しても安いコストで買い揃えられますので、枚数確保を必要とするならば、返却率が低いのであれば、中古パレットで十分と言えます。
輸出に使用される木製のパレットでなければ、軽いプラスチック製が好まれますが、難点はフォークリフトでの扱いなどで、部分的に破損・変形してしまうことです。
荷物の積み下ろしにある程度スピードを求められる作業ですので、扱いがやや雑になってしまうのも無理はありません。

元々、荷物が崩れることなく、安全に運搬される為のツールがパレットですので、多少の破損・変形は無視出来るものでもあります。
何処の会社のパレットかなど無視されてしまう現実や、多少の破損・変形は無視できるものであることなどから、エコを意識した再利用を多くしていく為にも、今後は中古パレットの需要を増やしていくべきだと思います。

微妙な時間のお昼はどうする?

出かけることになった時、お昼をいつ食べるか微妙な時間帯ってありません?

家で食べるには早すぎるけれど、現地に着いてからでは遅かったり、食べる暇がないという場合です。私はこのような場合、頑張って早起きします。
そしたら朝食が早くなって、昼食もそのまま早く食べられるという計画です。
もし早起きできなかった場合はブランチになりますね。
でも、ちゃんと3食食べた方がいいと思っているので、できれば前者の方で行くことにしています。
私はどうも食べてすぐに出かけることが苦手で、胃を最低でも30~40分くらい休ませてからでないと出かけられません。
気持ち悪くなってしまうので厄介な体質だと思います。
昔は良かったのですが、今となっては家でお昼を食べるのが当たり前となっているので、出かけで食べるのも苦手になってしまいました。

胃もたれするわけでもないし食べ過ぎというわけでもないので薬もどんなものを使用すればいいのかよくわかりませんし。
でも、一応今かかりつけの病院からもらっている毎日服用する薬には胃腸に良い成分が入っているのですがね。
効果のほどがわかりません。
たぶん私は胃が小さいので、小分けにして食べた方がいいのかもと思います。

syokuji_woman

着物レンタル事業を東京で

ずっと前から私は起業をしてみたいと思っています。
大体やりたいことは決まっているものの、はっきりとしたプランが立てられずにいます。
さらには、「ああ、こういうことをやってもいいかも」と、色んな話を聞くと、今までプランしていたこととは違う事をやってみたいなと思ってしまい、かなり優柔不断なプランが頭を駆け巡っています。
そんなプランの1つに着物レンタル事業を東京で起業というのも良いなと思っています。
というのも、海外に住んでいますから、外国人が喜ぶような、外国人からウケるようなことをすることは、もうけにつながります。
着物や、民族衣装というのは、日本人が韓国に行ってチマチョゴリを着てみたいと思うような気持ちで、外国人も着てみたいと思っている方はたくさんいます。
だから、着物レンタルという事業もいいなと思っています。
私が住む街はとても大きいのですが、中心のダウンタウンには着物レンタルショップももちろんありますし、日系スーパーや日本関連グッズ、日本食レストランがたくさん軒を連ねています。
ですが、私が住む所は、その街の郊外になりますから、ダウンタウンから車で1時間弱かかり、この周りに住む人にとっては着物レンタルなんてものの存在は知られていないはずです。
そんな着物レンタルを、私がここで事業展開したら、きっと需要があるのではないかと思います。
それで、外国人も大好きな記念撮影をしたり、結婚式やイベント用に着物レンタルをして、それを着せてあげたりしたら、周りからも注目されて良いのではないかなと思いました。
とはいえ、着物レンタル事業を展開したら、私自身が着物を持たなければいけませんし、着付けができなければいけないのですが、私にはその着物を見極めるセンスも、着付けをする技術すらないので、そこからのスタートになります。
幸い、叔母が長年着付け教室に通っていて、着物も作っていますから、何かあれば頼めるななんて妄想プランを立てています。

夏は暑くて辛いけれど…

ここ数年ずっとそうですが、夏がめっきり熱くなったような気がします。

10年前くらいってここまで暑く無かったですよね。日本中が猛暑日になって、それも一週間連続で続いたりすると嫌になってしまいます。

外出する時は日焼け止めをしてもじりじり肌が焦げていきそうな気がしますし、部屋にいる時は冷房をしないと熱中症になりそうですが、冷房をつけっぱなしでも気持ちが悪くなってしまいます。

夜でも29度とかだと「涼しい時間に散歩」もままなりません。

このままだと夏バテに一直線だな…なんて思っていると翌日急に涼しくなって秋が近づく気配がしたりします。

こうなると「もう夏が終わっちゃう」「今年の夏は何もしていない」と焦り始めてしまいます。

暑すぎるのは嫌なんですけど、夏が終わるのも寂しいというのが毎年私が感じる定番の「ちょっと矛盾した」気持ちです。

fuurin

ユーザー視点に立ったホームページ作成

ビジネス、プライベート、そのどちらにも当てはまることですが、ホームページ作成をするならばできるだけ細かい部分まで気を配ったほうが良いです。
なぜなら、そのほうがホームページへアクセスした人の理解を得られやすいからです。

何もホームページだけに限ったわけではありませんが、そうした第三者向けに何かを作成するときは、どうしても自分の視点だけでとらえてしまいがちです。

頭の中に「自分だったらどうするのか?」ということばかりが思い浮かんでしまい、いつの間にか「他人がどう感じるのか?」ということを考えなくなってしまいます。

そうすると、自分では完璧だと思って作成したものでも、それが第三者に受け入れられないということも多々あります。

ホームページというのはネット上の不特定多数の人がアクセスするわけですから、それらの人すべての要望に応えられるわけでは残念ながらありません。

しかし、そうでなくても大多数の人の要望を応えることができたら、それは良質なホームページとして評価されること間違いなしです。

そのためには、細かい部分にまでいかに気を配れるかが重要になってきます。
現代人は便利さに慣れてしまっているので、裏を返せば不便さに対して強いストレスを感じる傾向にあります。

ですから、不便さをなるべく感じさせないようなホームページ作成をしていくことが、作成者には求められているのです。

現実的にはそこまで完成度の高いホームページ作成を成し遂げることは、ちょっと難しいのかもしれません。

そのためには専門的な知識が必要となってくるでしょうし、センスやデザインについても問われます。

ただ、どうせ作成するならばクオリティーの高いものを作成したいですし、そうでなければいけないと思います。

そのためには、ユーザー視点に立って作成をすることが何よりも大切なことで、それができさえすればかなりのハイクオリティーになることが期待できるのではないでしょうか?

知り合いの奈良でホームページ作成をフリーランスでやっている人もこのあたりを重要視していると言ってました。

次女の便秘と病院

生後9か月の次女は、産まれた時から結構便秘気味でした。

新生児だった長女は毎日便秘知らずでしたが、次女は今日は出てないな…ということがよくありました。

本人が苦しそうにしていないならそれでいいですよ、と保健師さんに言われていたので、とくに気にしないようにしていました。

ですが、離乳食も回数が進み、少しずつ食べ物が固形になってくると、次女の便秘はますますひどくなってきてしまいました。

出ないだけだったらいいのですが、苦しそうにふんばって、でも出ない、お腹が痛くて泣く、そんなサイクルを繰り返すように

なってしまいました。踏ん張って出るのだったらいいのですが、出ないのは苦しいものです。かわいそうになって近所の病院に連れて行くことにしました。
うちから徒歩一分くらいのところに病院があるので、そこが我が家全員のかかりつけです。

次女は私、長女の付き添いで来たりしているので勝手知ったる病院ですし、看護師さんもみんな次女の名前を覚えていてくれます。

かかりつけって、名前を覚えていてくれることが大切なんだな、と思います。
普段から見ていてくれるからこそ、顔色の悪さなどで病気を判断してくれるところもあるのだと思います。

結局次女はその場で綿棒浣腸をしてもらいましたが効果は得られず、整腸剤を貰うことになりました。

今でも整腸剤を飲んでいて、少しずつですが出るようになってきています。便秘体質の子供だと思うので、何を食べさせるのが一番いいか、これから少しずつ探していきたいと思います。

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着物をサラッと着こなせる女性になりたい!

私が四十路をまじかにして、今一番覚えたいと思うのは、着物の着付けです。年齢と共に、着物の持つ美しさや、奥ゆかしさを実感する機会が増え、その魅力を感じています。

着物と言えば、卒業式や結婚式、また葬式などの大きな節目の時に着るのが一般的だと思います。
やはり人の手を借りなければならないので、気軽にと言うよりは特別な時以外は着れないという億劫さを、みんな感じているのではないでしょうか。

しかし普段のおでかけなどで、サラッと着こなして歩いている女性を見ると、なんて素敵なんだろうと惚れ惚れしてしまいます。

もちろん普段使いで着物を着て歩けるなんて、お金も時間も裕福な人だけというイメージは否めません。

しかし明治・大正時代には、日本人はみな普通に着物を着こなしていたと考えると、立派な着物でなくてもオシャレを楽しめるのでは?!とも思います。

今の時代だからこそ、和装がもっと広がって欲しいです。

夏になると、若い女性の浴衣姿など良く目にしますが、日本人の黒髪に和装はとても似合っています。

しかし、着こなしがだらしないと、品が無く見えてしまったりもするので、やっぱり難しいのかとも思います。

また実体験で言えば、着物は着付けの仕方ひとつで、快適具合も違ってきます。

上手に着せてもらった時は違和感がありませんでしたが、悪かった時は手先に血が通わず、苦しくて倒れそうでした。

もっと若い時から着物の魅力に気が付いて、着付けを身に着ける勉強でもすれば良かったな~と今になって思います。

自分だけでなく、身内の冠婚葬祭など活躍の場は意外と多いのも現実です。

そして着物は何も女性ばかりではありません。

私は着物男子にもときめきます。

ビシッと着こなす正装も素敵だし、ちょっと着崩れた着流し風にも色気を感じます。

年輩男性は渋いですし、若者も粋な感じがたまりません。

男女ともに、いつもと違うギャップをアピールできるのも、和装の良さだと思います。もし私にお金と時間があったら、着物が似合う素敵な女性になりたい~と夢見ています。